2011年07月31日

ゴミ拾いで腰が・・・

 昨日、今年も百万灯祭り会場のゴミ拾いに参加。雨予報だったのが嘘のように太陽が顔を出した。お陰さまでかなりの汗をかきながらのゴミ拾いとなった。素晴らしいことに、最近痛かった腰痛もこのゴミ拾いで改善!ここのところ、朝の駅頭が厳しい状態だったが、大分良くなった。実はゴミ拾いで腰痛が改善するのは珍しいことではない。ゴミ拾いボランティアの中にはこういった経験をした人が何人もいる。さすがに、うかつに人に勧めるわけにはいかないが、嘘ではない。
posted by 川口啓介 at 22:34| Comment(0) | 日記

2011年07月24日

報告会

 2期目初めての報告会となった今回、私も新たな気持ちで臨んだ。グリーンズ川越では書ききれないこと、伝えきれない情報をお伝え出来、皆さんと直接さまざまなやり取りが出来る数少ない機会だ。川越市のこと、私のこと、皆さんのこと、話はいつも尽きない。いつも予定の3時間があっという間で、充実した時間だっだ。私の報告会は後援会の集まりではない。今回も初めて参加された方々がいたが、是非身構えずに、これからも多くの方に気軽に立ち寄ってもらえるとこんなに嬉しいことはない。

 今日はアナログ放送終了の日でもあった。後5分ほどで電波の送出も止まる。そんな中地デジのコールセンターには24日も午後3時の時点で7万5000件の問い合わせがあったそうだ。やはり暫くは混乱が続くだろう。

 ロイター通信のWebサイトに原発に関するアンケートがあった。参考までに。
http://polls.reuters.com/jp/1301377486545
posted by 川口啓介 at 23:58| Comment(0) | 日記

2011年07月21日

HPが・・・

 グリーンズ川越49号がなぜかホームページに上手くアップできない。もう少々お待ちを。
posted by 川口啓介 at 22:51| Comment(0) | 日記

2011年07月16日

大学で教壇に

 昨日立教大学の政策過程論の講義でゲストスピーチをさせていただいた。自治体議員の役割、市民との関係など、選挙から毎日の仕事の話など、質疑応答も含めあっという間の90分だった。すべて予定通りとはいかなかったが、これをきっかけに少しでも地方自治に関心をもってくれたら、議員を志す人が出てくれたらという気持ちで話をした。熱心に聴いてくれた学生にも、こういった機会を与えていただいた田中先生にも感謝〃である。
posted by 川口啓介 at 11:22| Comment(0) | 日記

アンペアの見直しを!

 毎日暑い日が続いているが、節電〃ということで、
あまりに節電しすぎてクーラーを切っていては熱中症が心配だ。
まず、水分塩分をこまめに取ることが重要だが、35度にもなって
クーラーなしは厳しい。
 そこでお勧めしたいのが、アンペアの見直しだ。
50A、60Aで無駄な電力枠をもっていても、電力会社は
その分確保しなければいけない電力が多くなると思い、たくさん作る。
本当は使わないのに電力を作らなければ足りないと思わせるのは罪なこと。
電気代は下がるし、節電にも貢献できる。
電力のピークカットにも有効だ。
我が家は2人暮らしで30Aだが、3人のときも30Aで普通に生活していた。
家中の電気製品をいっぺんに使うわけではないだろう。
ブレーカーの箱を開けて一度検討して欲しい。



posted by 川口啓介 at 10:53| Comment(0) | 日記

2011年07月09日

被災地2

 今回参加したボランティアグループの活動は、行政との協働ではなく、拠点となる廃校の体育館を貸りたという程度だった。活動は多岐に渡るが、行政との連携がないゆえに、グループとして効果的な活動なのかどうかに疑問が残るものだった。互いの能力を活かし合う体制作りが必要だと改めて感じた。
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民有地に建設中の仮説住宅

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津波による塩分で枯れた松

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国連世界食料計画のテント
飲料水等の倉庫であり、この中で写真の洗浄も行なっている。
私はこの倉庫から小学校と中学校にミネラルウォーターの配達
posted by 川口啓介 at 00:48| Comment(0) | 日記

2011年07月06日

被災地1

 4日、5日と宮城県登米市に行ってきた。RQ市民災害救援センターでボランティアとしての活動と共に、避難所地区の住民代表や行政関係者からもお話を伺う機会にも恵まれた。現地本部が置かれた登米市の廃校になった小学校には、南三陸町の住民100人以上が現在も避難生活を送っており、ボランティアメンバーはその体育館で会議や寝泊りをしていた。
 震災から4ヶ月が経とうとしている現在、避難所では生活物資に事欠くということは無く、多くの物資はストックがある状態だった。ただ、今後、避難所を出た後は個々に、自力での生活を余儀なくされることが予想されており、その場合、こうしたボランティア団体の支援物資を仮設住宅に移られた方々に提供していくことになるだろう。
 避難者への支援は、時と共に物資から心のケアに移る。その時までに、支援する側との信頼関係を築いていくということの必要性を感じた。一方、津波の被害を受けた地域では、今も瓦礫の山が無数に残っていた。正直、目の前にあるにも関わらずリアリティーを感じられないほど、本当に信じがたい光景だった。圧倒的な自然の力を改めて感じる。

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posted by 川口啓介 at 23:57| Comment(0) | 日記