2012年01月30日

ここ半月

 まずは、12月の議会報告を載せたニュース、「グリーンズ川越」の配布が主で、予算の勉強会や、帝国データバンクからの取材などという珍しい機会もあった。朝の駅頭は、このところ特に寒かった。かなり着込んでいるつもりなのだが、帰る頃には体はいつも冷え切ってしまう。もう、半ば諦めている。それから、先日の議会報告会には、今回も初参加の方が。実に嬉しい限りで、感謝々である。次回は、4月中旬を予定、是非ご参加を!(報告会は、後援会の集まりではありません。)地域の会合では、何方かからいつも宿題を頂く。なるべく次のお会いする機会には回答をするようにしている。地域の問題を知る貴重な場所になっている。1月、2月は会合が多く、宿題も山済みだ。
posted by 川口啓介 at 18:41| Comment(0) | 日記

2012年01月15日

脱原発世界会議に参加

 年末年始とバタバタしているうちに1月も半ばとなってしまったが、今日はパシフィコ横浜で開かれた、初の脱原発世界会議に参加。この会議には約30カ国から、100人あまりの原子力やエネルギーの専門家らが参加し、NGO、市民らも交え意見交換などを行った。会議には2日間でおよそ1万2千人が訪れたそうだが、海外からの参加者もかなり多く、世界の関心の高さをうかがわせた。日本人の参加者では、10代・20代の若者が多いことが意外でもあり、嬉しくもあった。
 講演では、ほとんど報道されない福島の現状や、テレビでは映されない福島第一原発の原子炉建屋の映像も紹介され、私達がいかに一部の情報に基づいた判断をさせられているか思い知らされた。原子力発電とはどういうもので、これを続けるということがどういうことなのか。原発と、国際経済、国内経済、国際政治、国内政治、エネルギー問題などの係わり、影響はどのようなものなのかを知ることが何より大事であり、その上で私達人類にとって何が重要で、地球の未来のためにすべき選択は何なのかを考えなければならない。 
 今日は、最後に出席した市区町村長が脱原発首長会議の設立で意見が一致、地方自治体の首長が連携することで、きっとこれまで以上に大きなうねりとなるだろう。初日に原発廃止を決めたドイツのレベッカ・ハルムス欧州議会議員があいさつの中で、「福島の事故は欧州の脱原発にも政治的影響を与えた。『3・11』は世界を変えなければならない」と話したそうだが、日本がどんな決断をするかを世界が注目しており、その決断は世界中の人々に大きな影響を与えることになると感じた。そして原発のない未来を目指して、今こそ国の枠を超えた行動が必要だ。(この会議のお話は、今月末の私の議会報告会の中で少しお話をさせていただく予定。)
posted by 川口啓介 at 23:58| Comment(0) | 日記