2012年08月27日

報告

原発事故に伴う損害賠償について


先ほど、これまで川越市上下水道局にて賠償金の請求手続きを進めていたが、水道事業について合意したとの報告があった。

請求額   4,722,263円(H23年3月11日~11月30日までに発生した損害)
主な内訳  放射性物質検査に係る費用・・・・・・・・・・3,714,100円
      人件費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・468,309円 
      水道料金及び下水道使用量の減免額・・・・・・211,599円
      ペットボトル購入費・・・・・・・・・・・・・328,255円
合意額   3,714,100円(H23年3月11日~11月30日までに発生した損害)
  内訳  放射性物質検査に係る費用・・・・・・・・・・3,714,100円

今後の対応として、H23年12月1日以降に発生している損害及び今回対象外とされた人件費等について、引き続き請求していくとのことだ。




8月の報告会へのご指摘について

8 月5 日開催の川口けいすけ議会報告会において、「川越市の火葬場建設問題」に関して参
加された方からの質疑に対する私の応答内容に誤解を生じる発言がありましたことをお詫
びし、訂正させていただきます。
1、近隣住民の反対理由について
『「火葬場は見たくない」という、人間ならだれでもある「来てほしくない」という感
情で反対されている。』

「役所としての約束(この場所に火葬場は決して建設しない・初雁球場の移転など、
よりよい施設を検討する)」が履行されていないことを、まず反対理由にされている。
2、反対地権者の「障害児サポート施設」について
「あれは反対地権者個人の夢だった。あの場所にサポート施設を作るという具体的な
計画はなかった」

「火葬場の話が来る前から、この場所にサポート施設を作るつもりだった」と昨
年夏にご本人からお聞きしておりました。
3、火葬場のダイオキシン類問題について
清掃センターより排出するわけがない。土手でドラム缶で燃やす野焼きのほうが危険
だ。

川越市が昨年説明に用いた「埼玉県におけるダイオキシン類総排出量推計結果」に基
き推計すると「新斎場の稼動ピーク年時には、清掃センター(公営)の約2 倍のダイ
オキシン類が排出される。」という可能性を指摘する見解もある
posted by 川口啓介 at 18:35| Comment(0) | 日記
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