2012年07月24日

横浜まで78分

 来年の3月16日から、東武東上線と東急東横線・横浜高速みなとみらい線との相互直通運転が開始されることになった。これにより、川越→自由が丘が60分、川越→横浜が78分、川越→元町・中華街まで87分と乗換えをせずに行くことが可能になる。(ダイヤ等の詳細は未定。)川越にも観光客が増えるかな?
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2012年07月19日

川口けいすけ議会報告会のお知らせ

 8月5日(日)13時30〜16時30分 東部地域ふれあいセンター会議室1 にて行います。
内容は6月の議会報告と皆様からのご意見・ご質問等についてです。
この報告会は、後援会の集まりではありません。どなたでもお気軽にお越し下さい。
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2012年06月25日

6月議会閉会

 先週で6月議会が終わった。今議会は議長の選任などもあり、市長提出議案が少なかったわりに最終日も時間延長となるいつもにも増して疲れる議会だった。議案の中では、川越駅西口のふれあい拠点施設に関する議案質疑を行い、一般質問では「行政情報の見える化」「学校給食(自校方式)について」の2項目を行った。また、弁護士人口についての意見書提出に関する請願には反対した(賛成多数で可決)。詳細は7月上旬発行予定のグリーンズ川越53号で。
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2012年05月21日

6月議会は

 来月1日から6月議会が始まる。4月の人事異動により幹部職員も入れ替わりがあり、議場の雰囲気も3議会とはまた違うのかもしれない。また、私の控え室が変わった。1期目に使っていた(以前市民クラブが使っていた)部屋になった。4年間いた部屋でもあり、そう違和感はない。何かの時にはお気軽にお立ち寄りを!

 
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2012年05月07日

いろいろ

お礼

先月28日に20回目の川口けいすけ議会報告会を終えました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。いつもお話したいことが山ほどあり、駆け足になってしまいます。できることなら、1日中皆さんとさまざまなお話をしたいのですが・・・。次回は7月の中旬〜下旬に予定しています。今後ともよろしくお願いいたします。



原発0

ついに今年の夏は原発0で迎えることになりました。原発を再稼動させたい人たちはピーク時に電力が足りないと騒ぎ、再稼動させたくない人はピーク時でも電力は足りる、足りるようにするといいます。この夏、何をどうしたらどのくらい足りたのか足らなかったのか、しっかり見ていきたいと思っています。
 そういえば、そろそろ太陽が冬眠するという記事を目にすることが増えてきました。地球温暖化と戦う我々には助けになるかもしれません。

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2012年04月20日

川口けいすけ議会報告会のお知らせ

第20回川口けいすけ議会報告会

日時:4月28日(土) 13時30分〜場所:16時30分
場所:川越市東部地域ふれあいセンターhttp://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1331012426106/index.htm
内容:3月議会(予算議会)報告、皆様からのご質問、ご要望、ご意見、他

* この報告会は後援会の集まりではありません。多くの皆様のお越しをお待ちしています。
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2012年03月25日

夢の扉

 “海の厄介者" 巨大クラゲで地球を救う!〜クラゲの保水力で山林の荒地を緑化する『夢の肥料』開発としてエチゼンクラゲを荒れた山林や砂漠に活用しようとしていると紹介されていた。「体の90%以上が水分という抜群の保水性をもつエチゼンクラゲを、肥料化して植物の生育に使えないか」と地元の水産加工会社と「クラゲのチップ」の開発に向けて共同研究を行い、3年前に試験的に植えられた松はエチゼンクラゲチップを使ったものと使ってないものでは成長に倍以上の差があったそうだ。海も山も一度に救えるこの研究に、当時の日本ではスポンサーが見つからなかったそうだ。実に嘆かわしく、悲しい現実だ。今では、韓国の大学でも実験が進んでおり、実用化の日も近いだろう。
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2012年03月20日

3月議会閉会

 予算議会である今議会も24年度予算を含む51の案件を審議し、最終日は開会が大幅に遅れたことで、閉会は19時を回っていた。(予算については別の機会に・・・。)
 新聞にも掲載されたが、「市民の理解が得られる形での広域がれき処理の受け入れに関する決議」については、正直、かなり悩んだ。放射性物質の有無だけでなく、現地で瓦礫処理できる体制作りを求めている自治体があったり、現地の雇用や産業の確保の面から考えた時に、どうすべきなのか。また、今後どこにどのように瓦礫を使うつもりなのか、使うべきなのか。考えなければならないことが山ほどあった。最近は「全国の自治体が協力してくれないから復興が進まない」と国は言っているが、そうではないと私は思う。一つの側面ではあっても、そう単純でも簡単でもないだろう。今は、それぞれの被災地でどんなまちづくりをするのか見えてこない。まったく元通りにすれば良い訳ではないだろう。どんな都市を目指すのか、住民のニーズとどのように折り合いをつけていくのか。それらにどれだけ時間をかけるのか・・・。これらに正解はないのかもしれないが、個別には部分的に不正解があるかもしれない。今回の決議にあたって、これらのどこまでを考慮に入れるべきかも含め、考えるための時間は限られていた。「さまざまな条件をクリアーできた場合は受け入れられる」ことの意思表示をすることには賛成したが、そもそもどんな瓦礫をどこで、だれが、どうすべきかなどの問題は、国や県でもっとしっかりと議論を尽すべきではないかと思う。
posted by 川口啓介 at 23:57| Comment(0) | 日記

2012年03月12日

大震災から1年

 1年は節目ではあるが、何も終わっていないし、解決もしていない。私達は被災地の方々の思いをもう一度しっかり受け止め、一人ひとりができることをし続けなければと思い直した一日だった。
 午前中、原発のない社会を目指し、「さよなら原発・川越デモ」に参加。川越市内で行なわれるデモに参加したのは初めてだったが、何らかの団体の方が多かったようで、個人参加の方は私の他にいたのだろうかという印象で、人数も少し寂しい感じだった。午後は「3.11東京大行進-追悼と脱原発への誓いを新たに」に参加するため、日比谷公園へ。ここには約14,000人が参加をしていたそうだ。2時46分に黙祷をささげた後、1時間以上かけて都内をデモ行進。街中のカフェや、道の反対側で信号待ちをしている方が、手を振って共感を表してくれた。復興への道をさらに険しいものにしている原発事故。11日に世界中で反原発集会が大々的に行なわれていることが、どれだけ多くの人が、原発という選択肢を取るべきでないと考えているのかが分る。
 この日震災のチャリティーバザーに参加していた妻が、50円、100円を値切り、10円、20円で物が売れて行く光景を話してくれた。私も同じ経験が何度もあるが、本当に残念だ。
 夜の報道ステーションでは、番組の最後に古館キャスターが「降板させられるかも知れないが、たとえ圧力がかかっても、原発事故の真相を報道していく」という覚悟を語った。本当に勇気がいる発言だったと思う。頑張ってほしいし、応援をしたい。

 
 
posted by 川口啓介 at 23:34| Comment(0) | 日記

2012年02月27日

川越市議会でインターネット中継開始

 川越市議会では、今定例会から、開会日、議案質疑、最終日の模様を、インターネット(ライブ及び録画)並びにJCN関東(録画)において、中継をおこなっている(ここでのご案内が遅くなりもうしわけありません)。こちらから→http://www.gikai-web.com/dvl-kawagoe/index.html
 明日?は私も一般会計予算の中から、24年度の主要事業について何点か質疑行なう予定。
posted by 川口啓介 at 22:20| Comment(0) | 日記