2012年02月21日

給食の食材を毎日検査!

 食材の放射性物質検査機器の購入が決まった。3月中に納品されるとのことで、毎日数品目の検査が実施されることになる。検出下限は10Bq/kg程度で、国の基準値は100Bq/kgだが、50Bq/kg以上の場合は使用を控える予定。

 明日から川越市でも議会が始まる。http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1196669456209/index.html
posted by 川口啓介 at 23:01| Comment(0) | 日記

2012年01月30日

ここ半月

 まずは、12月の議会報告を載せたニュース、「グリーンズ川越」の配布が主で、予算の勉強会や、帝国データバンクからの取材などという珍しい機会もあった。朝の駅頭は、このところ特に寒かった。かなり着込んでいるつもりなのだが、帰る頃には体はいつも冷え切ってしまう。もう、半ば諦めている。それから、先日の議会報告会には、今回も初参加の方が。実に嬉しい限りで、感謝々である。次回は、4月中旬を予定、是非ご参加を!(報告会は、後援会の集まりではありません。)地域の会合では、何方かからいつも宿題を頂く。なるべく次のお会いする機会には回答をするようにしている。地域の問題を知る貴重な場所になっている。1月、2月は会合が多く、宿題も山済みだ。
posted by 川口啓介 at 18:41| Comment(0) | 日記

2012年01月15日

脱原発世界会議に参加

 年末年始とバタバタしているうちに1月も半ばとなってしまったが、今日はパシフィコ横浜で開かれた、初の脱原発世界会議に参加。この会議には約30カ国から、100人あまりの原子力やエネルギーの専門家らが参加し、NGO、市民らも交え意見交換などを行った。会議には2日間でおよそ1万2千人が訪れたそうだが、海外からの参加者もかなり多く、世界の関心の高さをうかがわせた。日本人の参加者では、10代・20代の若者が多いことが意外でもあり、嬉しくもあった。
 講演では、ほとんど報道されない福島の現状や、テレビでは映されない福島第一原発の原子炉建屋の映像も紹介され、私達がいかに一部の情報に基づいた判断をさせられているか思い知らされた。原子力発電とはどういうもので、これを続けるということがどういうことなのか。原発と、国際経済、国内経済、国際政治、国内政治、エネルギー問題などの係わり、影響はどのようなものなのかを知ることが何より大事であり、その上で私達人類にとって何が重要で、地球の未来のためにすべき選択は何なのかを考えなければならない。 
 今日は、最後に出席した市区町村長が脱原発首長会議の設立で意見が一致、地方自治体の首長が連携することで、きっとこれまで以上に大きなうねりとなるだろう。初日に原発廃止を決めたドイツのレベッカ・ハルムス欧州議会議員があいさつの中で、「福島の事故は欧州の脱原発にも政治的影響を与えた。『3・11』は世界を変えなければならない」と話したそうだが、日本がどんな決断をするかを世界が注目しており、その決断は世界中の人々に大きな影響を与えることになると感じた。そして原発のない未来を目指して、今こそ国の枠を超えた行動が必要だ。(この会議のお話は、今月末の私の議会報告会の中で少しお話をさせていただく予定。)
posted by 川口啓介 at 23:58| Comment(0) | 日記

2011年12月21日

12月議会が閉会

 12月議会が先週で終わった。
この中で学童保育の保育料値上げ案が市長より提出されていた。長い間値上げされずに来たもので、ここで、周辺の自治体と同じ程度にし、学童利用者と市の負担割合を国の方針にも沿うにしようとするものだ。正直、これまでで一番賛否について悩んだ議案だった。新聞の地方面にも2度ほど載ったが、総じて「値上げは必要だが、保護者への説明や、進め方に問題があるのでは」というものだった。この種の指摘は、残念ながら行政に対する指摘としては少なくないもので、私も議場で何度も指摘してきた。ゆえに「またか」という思いもあった。私としては、それ以外にも思うことはさまざまあり、行政の担当者からも保護者からも何度も話を聞いた。学童保育の会という団体からは電話、メール、手紙でやり取りをしながら、まさに熟慮した。最終日、議会からも同議案に対し「説明が不十分としながらも、今後しっかり説明していくように求める」などの付帯決議案が示された。私は結果的に同議案と付帯決議案の両方に賛成した。理由としては、説明が足りないなどのプロセスに問題があると考える人のほとんどが、値上げ自体の必要性は認めていたことが大きい。この議案に限らず、「不十分性に警鐘を発するため」に反対するか、「それなりの前進」と評価して賛成するかは本当に難しい場合がある。合わせて、直接その問題とは関係ないが、間接的に他に影響を及ぼすこともある。そういったことをどこまでその時の判断に入れるのかも、とても難しい。
posted by 川口啓介 at 08:00| Comment(0) | 日記

2011年12月09日

放射線測定器の貸し出し

 12月13日の9時から市民の皆さんへの放射線測定器の貸し出しが始まる。これまで多くの皆さんから問い合わせがあり、担当課にも要望を続けてきたが、市内の学校、公園、道路等の測定、除染に一定の目途が付いたため、貸し出しを始められることになった。台数は13台と限られているが、ご希望の方は、環境保全課まで問い合わせいただきたい。 申込・詳細 Tel 049-224-5894(直通)
posted by 川口啓介 at 00:06| Comment(0) | 日記

2011年11月29日

市立小中学校、高校の放射線測定

 ここにきてようやく市内すべての市立小中学校、高校の放射線測定が一通り終わる。一番心配だった場所が除染まで出来たことは一先ず良かった。スタートは早かったとはいえない。多くの保護者の方と同様、私も当初は「早く測定してほしい」「測定器も買ってほしいと」要望を繰り返していた。夏までは測定器の一台もない状態だったのだから、担当の皆さんは大変だったと思う。ただ、私としてはある程度定期的な測定を求めて行くつもりだ。加えて、ようやく給食食材の測定も始まったが、こちらも更なる充実を求めて行きたいと思う。そして放射性物質の問題は、残念ながら今後も長く注視していかなければならない。
posted by 川口啓介 at 22:56| Comment(0) | 日記

2011年11月19日

議会だより充実のために

 市議会広報紙編集委員会の委員として研修会に他の委員と共に参加。改めて改善点を再認識させられた。休憩時間に講師の先生に指摘を頂いたのだが、川越市の議会だよりは何せ詰め込み過ぎで、見出しも余白も少なく文字も写真も小さい。これらは読む気にさせないものと例に挙げられる類のものだ。望ましいとされる議会だよりへの道はまだ遠い。
posted by 川口啓介 at 00:23| Comment(0) | 日記

2011年11月14日

継続は力なり

 12日に北公民館で、かんきょう祭りが開催された。議員になる前は実行委員として参加させていただいていたこともあり、今回で11回目の開催と聞いて感慨深いものがあった。以前は、メインの環境講演会をなかなか聞いてもらえず、苦労していたが、今回は、受付の方が来場者に、「講演を聞いてもらえますか」と聞いたところ、「今日は勉強しに来たのよ」との答え、私も傍で見ていて嬉しくなった。開会式で司会の方が、このかんきょう祭りを『偉大なるマンネリ』と評していたが、まさに、その一端を見た気がした。
posted by 川口啓介 at 00:18| Comment(0) | 日記

2011年11月04日

文化の日

 お招きをいただいたスポーツフェスタ2011に開会式に参加。暖かすぎるほどの陽気に恵まれ、私も体を動かしたくなる気分にさせられた。その後、福祉施設のにじの家のふれあい祭りにも出席させていただき、素晴らしい太鼓の演奏も聞かせていただいた。
 秋は行事が多く、気が付けばあっという間に今年も後2ヶ月。今月24日には議会が始まる。
posted by 川口啓介 at 00:15| Comment(0) | 日記

2011年10月26日

放射性物質測定

 今月中ごろ以降、これまで以上に細かく測定を行なっている。マイクロホットスポットと呼ばれる箇所がないか、多くの皆さんが心配をされていると思う。側溝や雨水が溜まりやすい箇所からマイクロホットスポット見つかることがあり、不安に感じる野も当然だ。まだまだ、途中段階だが、以下が発表された測定値の表だ。http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1319516298668/files/dourosokko.pdf
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1319516298668/files/josen.pdf
posted by 川口啓介 at 23:07| Comment(0) | 日記