2011年10月23日

議会報告会

 雨模様の中、参加していただいた皆様ありがとうございました。今回も、初参加の方、2度目の方にもお出でいただけたことに感謝々です。3時間という時間もいつもあっという間で、まだまだお伝えできなかったことが山ほどあります。次回は1月を予定しております。宜しくお願いします。
posted by 川口啓介 at 00:03| Comment(0) | 日記

2011年10月19日

今年も川越祭りで

 15日は雨模様の中でのゴミ拾いとなった。3年間の要望の末、昨年からボランティアと市で協力してゴミ対策を行い、ごみ箱も増やされ、前年の反省を踏まえての2年目、という意味では雨で人出も鈍く、おかげでゴミも少なく、昨年と比較しにくい部分もあった。16日は昨日出かけるのをためらっていた人が集中したかのような賑わいだった。そうなると、残念ながらゴミは多かった。今年も多くのボランティアに参加していただけたようで、その点は良かったと思う。皆さんお疲れ様でした。
 検証はこれからになるが、自動販売機の横に設置してあるカン入れ周辺にゴミが山盛りになっている状態が多々見受けられ、対策が必要だろう。
 
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2011年10月04日

GNH(国民総幸福度)

 ブータンの国王が結婚すると言う新聞記事があった。31歳と若く改革姿勢の国王は、国民にも絶大な人気があるそうだ。現国王の父は物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも尺度に入れた「幸福度」をベースにGNH(国民総幸福度)の概念を導入したことで有名だが、今も9割の人々が現状を幸福と感じており、国は良い方に向かっていると多くの国民が感じているという。
 日本はこの国難にあたっても毎年国のトップを交代させ、政治家は皆足の引っ張り合いに終始し、それをマスメディアが助長し、国民もそれに引きずられるか、無関心を決め込むかだ。以前興味深いアンケート結果が新聞に出ていたのを思い出した。そのアンケートは菅直人前首相が退任する少し前、進めようとしていた政策について、約7割の国民が支持すると答え、同時に菅内閣に対する支持は20%を割っているという理解しがたいものだった。この頃の方針は、現総理の下どんどん元に戻されているが、国民の支持率はあの時よりかなり高い。国民が求めているものはいったい何なのか。
posted by 川口啓介 at 23:49| Comment(0) | 日記

2011年09月25日

今年のふれあいフェスタ

 今日はグリーンパークのお祭りの日だった。以前は夏祭りだったが、最近は今頃開催されている。昔は2日間やっていたこのお祭りも1日となり、子どもの数もかなり減り、昔を知る者としては少し寂しいが、お天気にも恵まれ、そこそこ人は出ていた気がする。今回も運営されている方々は皆さんがんばっておられたが、なぜだか昔のようにGP住民総出のお祭りという感じがしない。そう感じるのは私だけだろうか。
posted by 川口啓介 at 23:36| Comment(0) | 日記

かわごえ環境ネット講演会

 中央図書館ホールで行なわれた講演会に出かけてきた。テーマは「日本のエネルギー政策」「世界の貧困・格差・食料問題」という大きな物だ。エネルギー政策の話では、脱原発は可能か、自然エネルギーを促進するにはどうするかや、事故による放射性物質の影響の話まで盛りだくさんだった。世界の貧困の話では、日本人がいかに搾取する側に回っているのかということや、グローバルタックス(国際連帯税)で解決の糸口を見出すという話まで、短い時間ではあったが有意義な時間だった。出来ることなら一つひとつの話題で朝まで討論したいようなそんな講演会だった。
posted by 川口啓介 at 23:25| Comment(0) | 日記

9月議会終了

 22日で9月議会が終わった。今議会は決算議会でもあり、鞄の中は何冊もの決算書で大変な重さだった。歳入は決算書を見るまでも無く厳しい数字が並んでいた。この不況の中、生活保護費などが増え、新規事業に回せる額は少ない。この額を生み出すには財政改革に聖域を作らない覚悟が必要で、政にかかわる者すべてが、まだまだ民間企業のようなコスト意識持てていないのだと自覚し、この部分への危機感を感じていかなければならないと感じている。

 
posted by 川口啓介 at 23:12| Comment(0) | 日記

2011年09月17日

9月議会一般質問

 今議会では、「新斎場の環境保全に対する取り組みについて」と「市の電力購入について、PPS(特定規模電気事業者)に対する考え方」の2点について一般質問を行なった。
 斎場については、法律上環境アセスなどの定めがないため、国のガイドラインはあるものの自治体独自の対応になるため、大気への影響、臭気、騒音、振動、景観等、詳細な対策を確認し、市民に対するいささか消極的な情報公開の姿勢を質した。
 電力購入については、現在東京電力から随意契約で購入している電力を入札に変え、PPSと契約することで、経費削減による自主財源の確保、環境への配慮など、多くのメリットが得られる可能性があると提言。これまで、PPSについてほとんど研究も検討もされていない市へ、早急な検討を求めた。
 詳細は次回グリーンズ川越50号に掲載予定。
posted by 川口啓介 at 22:48| Comment(0) | 日記

2011年09月06日

市内で生産されたお茶からもセシウム

 今日の夕方知らされた報告によると、5日厚生労働省からの調査結果で、川越市内で生産されたお茶から放射性セシウムが検出された。すでに自主回収し、出荷も自粛されているとのことだが、ショッキングで本当に残念な知らせだ。市では引き続き調査を行なうとのことだ。
 多くの人が何十年も今回のような原発のリスクを訴え反対の声を上げてきたが、その不安が現実のものとなった今でも、仕方が無いという一言でこの事態を片付けることができるのだろうか。
posted by 川口啓介 at 22:23| Comment(0) | 日記

アエラ8/8号 被災地の瓦礫受け入れの記事について

 その記事は、全国の市町村で被災地の瓦礫を受け入れると書かれてあり、埼玉県の多くの市と共に川越市でも7560tの瓦礫を受け入れると読める記事となっている。本当であれば重大な事だと思い、先日川越市の担当者に事実確認をしたところ、実際はこのような話であった。
 内々に県を通じて環境省の打診を受けたのが4月上旬で、川越市では東清掃センターで年間7560t程度の家庭ごみを受け入れることができそうだ。という趣旨の内容を文章で回答をしたとのことであった。当時放射性物質の話はまったく出ていなかった上、家庭ごみの受け入れという答えをしている。さらに、最近になり、県も受け入れを断り、宮城県からは要請も撤回されているとのことで、環境省からの正式要請もこれまでまったく無い状態だという。
 記事を素直に読むと放射性物質に汚染された可能性のある瓦礫まで川越市で受け入れると読めることや、講演会等で瓦礫処理を日本各地で行なうことで放射能汚染が日本各地に広がる恐れがあると伝えられることもあるようで、不安に思う方も多いだろう。
 少なくとも今回の記事について実際の川越市の対応は以上のようなものだったが、今後も多くの動きを注視し、アンテナを張り、情報を集めていくことが必要だ。
posted by 川口啓介 at 21:50| Comment(0) | 日記

2011年08月31日

規制値越え

 昨日、市内サミット霞ヶ関店で販売されていた牛肉22,7kgから暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された。厚労省の規制値の500(kg/ベクレル)を2(kg/ベクレル)オーバーしていたものだ。今回はわずかだが越えていたことで公表されたが、わずかに下回っていた場合は・・・。そもそもこの暫定規制値が高すぎるのではないかという専門家も少なくない。放射性物質による健康被害があったとしても多くの場合その因果関係を証明しきれないだろう。公の機関はその因果関係の証明を重視する。これから遺伝子を残す可能性のある人々がこの問題に敏感になるのは無理からぬことで、本能とさえ言えるのではないだろうか。
posted by 川口啓介 at 23:52| Comment(0) | 日記